日光青年会議所は2021年度に設立10周年を迎え、2022年度からまた新たな10年の第一歩を踏み出し ます。そんな日光青年会議所の10年間を調べてみても総務委員会という名称がほぼ毎年使われていました。それは10年間変わらずに総会・理事会の設営と運営を委員会活動の基盤としており、組織全体や組織そのものに関わる様々な業務を担う委員会であるからです。2022年度も担いは変わりませんが、倉松理事長が総務委員会を組 織価値浸透委員会と名を改めた想いと意義を委員長に任命された私がしっかりと受け止めて、1年間委員会の仲間 達と共にかたちにしていかなければならないと考えております。 

青年会議所の価値は「若者に成長の機会を与える」組織であることです。まちの未来のための活動、新しい考え方や最新の社会の実情を学べる、スキルアップ、仲間づくりなど組織の価値について人によって様々な考えがあり ますが、それらは全て成長の機会へと繋がっていきます。この価値がメンバー1人ひとりに浸透するためには各事業の情報の発信と共有を当委員会がしっかりと行い、多くのメンバーに事業に参画してもらうことが重要になりま す。参画するメンバーが増えることで、自分の周りの人たちへと自信を持って発信する人財が増え、組織の価値の 向上に繋がっていきます。所属する組織の価値を高めていくことで周囲からの組織の価値が高まり、対外への発信 力が強化され、皆様にもっと日光青年会議所の活動を知ってもらえることができます。そして地域によりよい影響 を与えられる組織となることで、地域から頼られ必要とされる組織を目指します。

委員会活動の内容に関しましては、総会・理事会の設営と運営が主な役割となります。青年会議所活動が円滑に進んでいくために特に総会は、一人ひとりが日光青年会議所という組織への理解を深める場だと考えております。だからこそ、私達の委員会がまず第1にこのことを理解して総会の重要性を組織内に発信し、会議の質と出席 率の向上に努めていかなければなりません。そのためにも、メンバー個々に対し周知をしっかりと行いつつ、ZOOMなどのツールを活用していきます。 

もう1つの重要な役割は、対内・対外への情報発信です。青年会議所の課題は情報発信力の弱さであり、その点を踏まえ当委員会がしっかりと活動していかなければなりません。対内の情報発信では、JCルームやZOOMの使用状況やスケジュールの管理を行い会LINEで情報発信していきます。対外への情報発信では、今までのSNSを利用した集客や事業報告と 事業風景の発信に加え、YouTubeを活用した動画配信、日光の景色やイべントなどのまちの魅力の発信、最新の行政サービス情報を我々の目線で市民にわかりやすく発信をしていくことで青年会議所に興味を持って頂き、より多くの人たちへ日光青年会議所の価値と魅力を発信していけるよう活動していきます。本年度のメンバー・地域にとって価 値ある組織の要となる委員会となれるよう活動していきます。また、各委員会・メンバー・地域の人たちを繋ぐ委員会として、人との繋がりを大切にし、想いの共有に努めて参ります。志高く前を見据え自信を持って行動し、日々成長して1年間活動していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 (委員長所信抜粋)

 




総会(1月・8月・12月)

 

新春式典(2月例会)

 

理事会の設営・運営